| 美味しさをお届けするマナファーム | ||||||||||
|
桃園の1年を作業を通じてお見せします。
今桃農家では摘蕾作業の最中です。
この作業は、蕾を一つひとつ取るので大変手間がかかりますが大きくて美味しい桃作りにはかかせません。3月25日


4月6日桃の花がみごとに満開になりました。でものんびりしていられません。
多すぎる花の間引き、花粉の無い品種への受粉作業、伸びだした草の
刈り取り、いくらでも仕事があります。


5月3日やっと柿の摘蕾が終り、桃畑にきました。花が咲いてから約1ヶ月葉っぱも、ずいぶん大きくなり
桃の実も指先ぐらいになっています。これからは、予備摘果という作業で、大きくなりそうな実を
選んでいきます。


畑の草もずいぶん伸びました、草刈の始まりです。


5月15日 今年は雨が少なく、気温も高いので、今日は潅水です。すこし見にくいですが
スプリングクーラーで、水を飛ばしています。


6月10日袋掛けの最終日です。妻と二人で5月22日から始め、途中でやさしい助っ人が
手伝ってくれて800.00枚の袋が終わりました。彼女たちの勇姿です。
右の写真は、袋を掛ける前の状態です。


6月14日除袋(外側の袋を取る)をしました。いよいよ24日頃から、早生の収穫が始まります。
早生の除袋が始まれば続いて中生、晩生と、収穫、除袋と重なりながら最終まで、
休み無く続きます。


7月1日 いょいよ白鳳の時期が近づきました。白鳳の除袋です。あと1週間で収穫となります。
今年は、雨が少ないのでおいしいですよー。下の写真は外袋をはずしているところです。
右は2日前に外袋をはずした果実です。もう着色が始まっています。


Copyriht (C) 2001-2003 MANNA-FARM All rights reserved